プレゼント選びの恋愛心理学。彼氏・彼女に贈るプレゼントは何がいい?

 

誰かにプレゼントをあげる時すごく迷いませんか?

何をあげたら喜んでもらえるのか、考えれば考えるほど分からなくなってきますよね。

どうやら世界中の人が同じ悩みを抱えているようで、
この問題を解決するために世界中の心理学者がプレゼントに関する研究をしているんですよ。

 

たとえば、この記事で参考にした論文はこんなにたくさんあります。

Why Certain Gifts Are Great to Give but Not to Get: A Framework for Understanding Errors in Gift Giving

The Smile-Seeking Hypothesis: How Immediate Affective Reactions Motivate and Reward Gift Giving

Give them what they want: The benefits of explicitness in gift exchange

Over-Individuation in Gift Giving: Shopping for Multiple Recipients Leads Givers to Choose Unique but Less Preferred Gifts

Why Feasibility Matters More to Gift Receivers than to Givers: A Construal-Level Approach to Gift Giving

Exaggerated, mispredicted, and misplaced: when "it's the thought that counts" in gift exchanges.

The Presenter’s Paradox

Give them what they want: The benefits of explicitness in gift exchange

Give a piece of you: Gifts that reflect givers promote closeness

An environmental approach to positive emotion: Flowers.

Mere gifting: Liking a gift more because it is shared.

Ask and You Shall (Not) Receive: Close Friends Prioritize Relational Signaling Over Recipient Preferences in Their Gift Choices

Spending money on others promotes happiness

The mediators of experiential purchases: Determining the impact of psychological needs satisfaction and social comparison

Effects of a Favor and Liking on Compliance

Commitment signals in friendship and romantic relationships

Costly but worthless gifts facilitate courtship

Gifts in a Romantic Relationship: A Survival Analysis

“Say it with flowers”: The effect of flowers on mating attractiveness and behavior

 

この他にもたくさんの本を参考にしたので、読むだけで疲れました。(笑)

でもすごく参考になりました。

目から鱗の真実もあって面白かったです。

プレゼントの効果、あげると喜ばれる物、あげ方、あげる頻度のことなどについて心理学ではすでに答えが出ているんですよ。

 

この記事ではこれらの論文の内容をギュッとまとめて分かりやすく紹介していきます。

プレゼント選びの参考にしてくださいね。

プレゼントをくれた相手のことが好きになる!

まずはプレゼントの心理効果から見ていきましょう。

返報性の原理」という言葉を聞いたことがありますか?

簡単に言うと「好意をくれた人に対して、自分も好意を返したくなる心理」のこと。

親孝行したくなる心理はまさにこれ。

あなたのご両親はあなたが病気の時も、悪さをした時も、事故を起こした時も、どんな時でもあなたを支えてくれたと思います。
食費、学費、医療費、洋服代、いろいろな出費もしてくれました。

あなたがご両親に何もしていなくても、ご両親は無償であなたをサポートしてくれました。

その愛に恩を感じて、自分も何か親に恩返しがしたいと思うようになりますよね。

これが返報性の原理です。

 

プレゼントをもらった人もこれと同じような気持ちが生まれます。

こんな心理実験があります。

アメリカのコーネル大学のデニス・リーガン教授は、81人の学生を集めてAとBの2つのグループに分けました。

Aグループには宝くじを売ります。

Bグループにはコーラを1本無料であげた後に、宝くじを売ります。

コーラを飲む大学生

学生たちが宝くじを買うか買わないかは自由。10枚買ってもいいし、1枚も買わなくてもいいという条件です。

この実験の結果、Aグループは平均0.92枚の宝くじを購入しました。

コーラをもらったBグループは平均1.73枚の宝くじを購入しました。

約2倍の差が出ました。

Bグループの学生たちは最初にコーラをもらったことで「返報性の原理」が働いて、2倍も宝くじを買ったんです。

 

恋愛においても同じことが起こります。

プレゼントをくれた相手に対して好意を持つようになるんですよ。

もちろん好意の度合いは人それぞれだし、物をもらったからと言って即恋に落ちる人はいません(笑)

でも、ほぼ確実にプレゼントをもらう前よりも好感を抱くようになります。

「何かお返ししなきゃ」と自然に思うので、その後の2人の心の距離が縮まるんですね。

好意のキャッチボールが続けば、そのまま好循環が生まれます。

好意を持つ女性

「好きだよ」と何回も言うより、プレゼントを贈ったり相手のために時間を使ったりする方が愛情が伝わるという研究結果もあります。

言葉は無料だし、いくらでも嘘がつけますよね。
誰にでもすぐに好きと言う人もたくさんいます。

一方、プレゼントはお金と時間がかかります。

そういったコストの大きいものを費やしてくれた方が、言葉よりも愛情を感じられるんですね。

遠距離恋愛をしている恋人が、わざわざ会いに来てくれたら嬉しいですよね。
LINEで好きだよと言われるよりも何百倍も気持ちが伝わってきます。

時間とお金という大きなコストがかかっているので、その分だけ深い愛情を感じるというわけです。

 

喜ばれるプレゼント

では、どんな物をプレゼントしたら喜ばれるのでしょうか?

ポイントはいくつもあるので、順番に見ていきましょう。

 

重要なのはもらう側の気持ち

プレゼントをあげる時に一番重視したいのは、それをもらった人がどう思うかです。

あなたにとっては最高だと思っている物でも、相手にとってはガラクタかもしれません。

森永卓郎さんはミニカーなどのコレクターとして知られていますが、奥さんには「あなたが死んだら全部ゴミよ」と言われているそうです(笑)

同じ物をもらっても、もらう人によって感じ方はまったく異なります。

 

プレゼントをあげる側は時間をかけて選びますよね。

  • この時計はデザインが素敵だからあの人に似合いそう
  • エルメスよりカルティエの方が好きだって言ってたな
  • 寒くなってきたから手袋なんてどうだろう
  • 乾燥肌で悩んでいたから、保湿性の高い化粧水がいいかも

特に大切に思っている相手に贈るときには時間をかけて慎重に考えますよね。

相手のことを考えているうちに、プレゼントにはどんどん深い思いが詰まっていきます。

思いの詰まったプレゼント

ところが。

もらう方はそんな思いを想像してないし、プレゼントを見てもどれだけ考えたのかは伝わりません。
物は物でしかないので、思いは目に見えないんですよね。

どんなに高い物をもらっても、それを買うまでに考えた時間や迷いは何も伝わらないんです。
人はもらった物の値段で思いの深さを判断することはありません。

もらった人はくれた相手に感謝をするものの、贈った物に対してはけっこう冷静な目で見ているんです。

 

プレゼントに自分の価値観や思いを込めるのはやめましょう。

相手が喜ぶかどうかだけを考えるのがベスト。

それ以外の感情は必要ありません。

 

相手視点にすると見え方も変わります。

もし相手があなたにプレゼントを贈るとしたら何を選ぶか想像してみましょう。

相手は何に価値を置いている人なのか想像しやすくなります。

 

相手に過去にプレゼントされた物で嬉しかった体験を聞いておくのも良い方法です。

なぜ嬉しかったのか理由を聞くことで、相手のプレゼントに対する考え方がよく分かります。

 

サプライズであげる必要はない

サプライズでプレゼントを用意する人は多いですよね。

贈った瞬間に喜んでもらえたら嬉しいですから。

「その笑顔が見たかった!あげて良かった!」と大満足します。

彼女にサプライズのプレゼントをあげようとしている男性

しかし研究によると、
「プレゼントを贈る側の人は短期的に喜んでもらいたいと考えがちで、プレゼントをもらう側の人は長期的に使える物の方がありがたいと考えがち」ということが分かっています。

贈る側ともらう側で重視しているポイントが異なるんですね。

サプライズプレゼントは贈る側が考えているほど効果がありません。
長く使えない物をもらっても「(うーん。これいらないなぁ。でも喜んでおかないと。)あ、ありがと…」って感じになっちゃうんですよ。

もらった人が気を使って、喜ぶ演技をするハメになってしまいます。
喜ぶどころか、負担になっちゃうんですね。

 

むしろ何が欲しいのか相手に聞いちゃった方が喜ばれる確率が高いという論文もあります。

たとえば、「いつか叙々苑で焼肉を食べてみたい」と思っている女性がいたとします。

この女性にサプライズで「今日の夕食は叙々苑に行こう!」と言うよりも、「来週の日曜日は叙々苑で食事をしない?」と言った方が喜ばれます。

というのも、サプライズだと心の準備ができていないので、慌てたり焦ったり、夜の予定を変えなきゃと思ったり、喜び以外の感情がいろいろ出てきます。
「なんで今日なの?」と不満まで抱く可能性もあります。

しかしあらかじめ伝えておけば、予定も調節しやすいし、その日が待ち遠しくてずっと嬉しい気持ちが持続するんですね。

楽しみは手に入れた瞬間に価値がなくなりますが、楽しみがこの先に待っていると思うとずっと価値を感じ続けていられます。

特に女性はこう感じる傾向があります。

 

関係性によって最適なプレゼントは異なる

プレゼントは相手の視点で選びましょうというお話をしました。

付き合いたての恋人にプレゼントを渡す時や会社の人にお土産を買っていく時は、相手の立場になってプレゼントを選びましょう。

 

しかし、家族や古くから付き合いのある親友などにプレゼントをあげる時は関係ありません。

めちゃくちゃ親しい人にあげる時だけは自分が良いと思う物をあげても効果的。

自分が良いと思った物をプレゼントする女性

これは自己開示すると相手に信頼されるという心理が関係しているらしく、ありのままの自分の気持ちが反映されていると気持ちが伝わりやすいとのこと。

今のあなたの気持ちや価値観を感じられたことが嬉しいんですね。

親子や長年連れ添った夫婦などに限った場合は、自分の視点で選んでも喜んでもらえます。

 

物より体験の方が喜ばれる

プレゼントというと「物」を連想しがちですよね。

「笑い」をプレゼントしようとか、「爽快感」をプレゼントしようという発想になる人は少ないと思います。

 

実は「物」をあげるよりも「体験」をさせてあげる方が喜ばれることが分かっています。

心理実験によると、財布や洋服をプレゼントするより、旅行券やお食事券をプレゼントする方がもらった人は嬉しいそうです。

  • ロック好きな人には「SUMMER SONICのチケット」をプレゼントする
  • 食べることが好きな人には「高級フレンチレストラン」に招待してあげる
  • サッカー好きな人には「FIFAクラブワールドカップのチケット」をプレゼントする

物よりも何らかの体験をさせてあげると、一生の思い出になるんですよ。

2人で食事

もし付き合いたい人に何かプレゼントをするなら、2人で体験をできるものをあげるといいですね。
コース料理付きのナイトクルージングはけっこう良いと思いますよ。

相手があなたに気があるのなら一緒に行ってくれるし、全く気がないのなら理由をつけて断られるでしょう。

体験のプレゼントは気になる人の気持ちを測るのにも役立ちます。

 

長く使える物の方が好感が持続する

すぐに消費してなくなってしまう物より、長く使える物の方が喜ばれることが多いです。

満開に花が咲いている花束より、蕾が多い花束の方が長く楽しめますよね。

写真立てやクッションなど日常で頻繁に目にする物やよく使う物を贈ると、それを見る度にあなたの印象が脳内に蘇りより親密になれます。

人間は接触する回数が多いほど親密度が増すので、仲良くなるには効果的。

これを心理学では単純接触効果(ザイオンス効果)と言います。

参考記事

 

見た目の良さより負担の少ない物

プレゼントはできるだけ見た目の良い物を選ぼうとしますよね。

カッコいいバッグ

それは間違っていませんが、もっと重要なのは使いやすさです。

機能的にはちょっと問題があるけど超お洒落な物より、見た目は安っぽくても超使いやすい物の方が喜ばれるんです。

  • 多機能な時計よりシンプルで見やすい時計
  • 遠くの高級レストランより近くのまあまあ美味しいレストラン
  • お洒落だけど肌触りの悪い服より、シンプルなデザインで着心地の良い服
  • 相手がよく行くお店の商品券より、全国の百貨店で使える共通商品券

見た目が良い物より、実用性のある物をもらった方が嬉しいんです。

カッコいいけど切れないハサミより、普通のデザインだけどよく切れるハサミの方がいいですよね。

 

複数のプレゼントをあげる時は差をつけない

結婚式の引き出物のように複数のプレゼントをあげる時に注意したいのは、物のランクに差をつけないこと。

豪華なプレゼントと安い物を組み合わせない方がいいんです。

 

たとえば、10万円の指輪と5000円のピアスを同時にプレゼントすると、10万円の指輪が安っぽく見えてしまうんです。

安い物のイメージに高級な物のイメージが引きずられる心理現象が起きるんですよ。

高級な物を贈るときはそれだけを贈った方が効果的。

10万円の指輪だけを贈りましょう。その方が喜ばれます。

10万円の指輪をプレゼント

 

複数の人に贈る場合は全員同じ物にする

何人かに同時にプレゼントをすることもありますよね。

バレンタインデーのチョコレートとか。

こんなときは、一人一人に合わせた物を贈ると無意識に差ををつけてしまう心理が働きます。

もらった人たちがそれに気づくと、あらぬ方向に誤解されて人間関係が悪くなってしまうことがよくあります。

せっかく贈り物をしたのに逆効果になってしまうんですね。

なので、全員に同じ物をプレゼントした方が安全です。

全部同じプレゼント

花の心理効果は偉大

花の心理効果は非常に大きくて、特に女性は花を見るだけで一緒にいる男性に好印象を持つことが分かっています。

花をもらって喜ぶ女性

最近は好きな人に花をプレゼントする人が少なくなりましたが、心理効果は今も昔も絶大です。

視覚と嗅覚を同時に刺激するので、脳が喜んじゃうんですね。

ものすごくおすすめです。

 

花は女性に大きな効果がありますが、男性も花をもらうと喜ぶことが分かっています。

上機嫌になって、心を開きやすくなるんですよ。

 

ペアルックは効果あり

私は彼女とペアルックなんて死んでも嫌なんですけど(笑)、

台湾の中正大学フーアン教授の論文によると、
ペアグッズをプレゼントしたカップルは平均よりも幸せな恋愛が長く続く傾向があるそうです。

服や靴など分かりやすいペアルックですね。
誰がどう見ても二人はカップルだと分かるような物をプレゼントすると効果があるとのこと。

ペアルックの物を選ぶときには2人で話し合って決めるので満足感が高いのと、
人目を気にすることで「この関係を大切にしていこう」という心理が働くためだと考えられるそうです。

結婚式を派手に行うカップルの方が、地味婚のカップルより別れにくいという論文もあるので、似たような心理なのかもしれませんね。

 

ちょっとしたプレゼントでも嬉しい

缶ジュースなど安い物でも、人は物をもらうと喜びます。

めちゃくちゃ寒い冬の日に、自宅に訪ねてきた営業さんに温かい緑茶を出すだけで心底喜んでもらえることがありますよね。

こういったちょっとした物でも十分に人間関係を良くする効果があります。

 

あげる物の温度も心理を左右します。

たとえば、温かい飲み物を渡した場合と冷たい飲み物を渡した場合では、温かい飲み物を渡した場合の方が良い人だと思われるんですよ。

温かいコーヒーを手に持つ女性

肌で感じる温度とプレゼントしてくれた人の人間性を、脳は勝手にリンクさせてしまうんです。

温かいものをあげると気持ちまで温かい人だと思われるし、冷たいものをあげると気持ちまで冷たい人だと思われるんです。

 

 

プレゼントを渡す時に言うセリフ

プレゼントを渡す時にかける言葉にも心理効果はあります。

照れ屋さんは「これ…」と言って渡す人もいますがもったいない。

一言添えるだけでさらに喜んでもらえます。

 

その一言とは、
「君にも使ってもらいたくて買ったんだ。私も使ってるんだけどすごく良いよ」

 

この言葉のどこが効果的かと言うと、2人の共通点が生まれるところ。

たとえば、あなたとお揃いのiPhoneをプレゼントすると、相手はiPhoneを手にする度にあなたのことを思い出します。

スマホは一日に何度も手にしますよね。
単純接触効果が働いて親しみを感じるし、共通の話題も生まれます。

iPhoneで音楽を共有し合う2人

ペアルックは痛いけど、スマホであればペアで持っていても違和感がありませんね。実用性も抜群です。

 

さらに効果を高めるなら、あげる時に軽く相手の体に触れましょう。

これはタッチングと言って、相手との心の距離を縮める心理テクニックです。

参考記事

 

プレゼントにガッカリされたら

用意周到に考え抜いてプレゼントを贈っても、残念ながらガッカリされてしまうこともあります。

口では「ありがとう」と言っていても、顔が全然嬉しそうじゃないとか。

そんな時はなぜそのプレゼントを選んだのか、どれだけ悩んだのか、何と比較して迷っていたのか、いろいろと話しましょう。

するとプレゼント自体には不満があっても、あなたの気持ちは伝わるので好感してもらえます。

言い訳がましいことを言った方が心理的には効果があることが分かっています。

 

プレゼントをもらったら喜ぼう

いらない物をもらうことってありますよね。

私はチョコレートがそんなに好きじゃないので、バレンタインにチョコをもらっても相手の気持ちは嬉しいけどチョコはいりません。

しかし、どんな物をもらってもガッカリした気持ちを相手に悟られないように全力で喜びましょう。

宝箱をもらって喜ぶ女性

彼氏が彼女にプレゼントをあげる回数が多いカップルは別れやすいことが分かっています。

彼氏がプレゼントをしまくる人だと、彼女はプレゼントをもらうことに慣れてしまって、プレゼントをもらっても喜ばなくなっていくんですね。

彼氏は彼女が心から喜んでいないのが分かるので、プレゼントをあげる度に気持ちが冷めていくんです。

「もう自分のことが好きじゃないんだな」「感謝の気持ちがない人なんだな」などと、マイナスに考えてしまうわけです。

まさかの逆効果。

 

しかし、彼女が頻繁にプレゼントをするカップルではこの傾向がありません。

女性は彼氏がご機嫌ナナメになると、「ピンチだ!ヤバい!関係を修復しないと!」と思う傾向があるので、逆に関係を強固なものにしようとするんです。

男女で心理が違うんですね。

 

結論:
一番喜ばれるプレゼント

過去にもらったプレゼントで一番嬉しかった物は何?というアンケート調査では「現金か本」が圧倒的でした。

どんなものを贈られた時に喜びの度合いが大きくなるか実験した結果でも「現金」が最強でした。

1万円札

身も蓋もない結論(笑)

何だかんだ言っても、本音ではお金をプレゼントしてもらいたいんです。

しかし、現金はくれた人の印象が残りづらいという欠点はありますけどね。

 

これは個人的な思い出なんですけど、
私は小学生の頃の誕生日プレゼントはいつも「図書券」をもらっていました。

本以外は買えないんですけど、漫画でも小説でも自分で好きな本を選べるので嬉しかったですね。実用性は抜群です。

本を読む習慣も身に付きましたし、知識と教養という一生モノの財産も得られました。

あれから20年、30年経った今でも図書券を選んでくれた両親に感謝の気持ちが湧いてきます。

 

プレゼントは相手にとって本当に役立つ物や思い出に残るような体験を送りましょう。

 

 

 

 

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